

やり直し裁判で解決に導いて下さる弁護士さんは下記へご連絡下さい。 |
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1. |
事件 医療(多剤投与) |
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2. |
事件の経過 |
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a) |
弁護士は始めから医療過誤として扱い、カルテ、意見書、資料等重大な問題を見ず。 |
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b) |
地裁の結審前に時効にかかっていることが分かり、医療事件なのに、起算日の争いとなり、地裁・高裁・最高裁で敗訴。 |
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c) |
事件関係を扱う機関に相談し、遺族の調査によって15年余を経て重大事件と判明。遺族の主張の正しさの道筋はついております。 |
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d) |
正義感、粘り強い弁護士さんにお会いしたいことを切望しております。 |
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3. |
遺族は深く傷ついております。無用の連絡は固くお断わりします。 |
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平成23年4月25日 愛知県 K市 K M |
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この医療事故は、多剤投与が問題であったためか、弁護士や医師に相手にされませんでした。
以来、カルテのコピーはありましたので、これを手がかりに図書館へ通いました。一語から理解を重ね、文の理解へ進んだものの、また一語へ戻るの繰り返しで、やっと質問ができるまでになりました。
しかし、悲しいことに、医学・看護学を学んでいない私には、理解できないことは多々ありまして、その一部分を質問1~5といたしました。その道に詳しい方々のお教えをお願い申し上げます。
亡夫には 脳梗塞の既往症があり、左後頭葉中央寄りに梗塞が生じ、20%の視神経を失っていましたが、症状は安定しておりました。
当時A病院では脳外医が空席であり、かつ眼科で右目の白内障の手術を受けた際に、痛みのため全身麻酔をかけて行ったといういきさつがありました。左目の治療は経験のある医師に、と探しB病院が良いことを知り、転院しました。
脳梗塞の既往病がある亡夫には、心臓の管理が必要とのことで循環器内科にまわされ、そこで処方された薬で喀血し、さらに重い認知症を発症しました。
発症以来、3回今後の見通しを尋ねましたが、主治医は「それは私が知りたい」を繰り返すばかりでした。
このホームページをご覧下さいました方は、遺族の真実が知りたいの気持ちにどうかお応え下さいますよう、お願い申し上げます。